トップ > 日焼けケア > 日焼けをしてしまったときの治療

日焼けをしてしまったときの治療

日焼け対策をしてしても、日焼けをしてしまうがあります。日焼け止めがキチンと塗れていなかったり、塗り忘れてしまうこともあります。そこで今回は、日焼けをしてしまったときの治療についてお話しましょう。

まず日焼けをしてしまってお肌が火照るような感じがする場合、真っ先に「冷やす」ようにしてください。早く日焼けケアをしようと思って、お肌が火照っているときに美白ローションなどを使ってしまうと、それが刺激となってしまい炎症を悪化させてしまうことがあります。

日焼けと聞くとそれほどたいした事の無いように思えるかもしれませんが、一種の「ヤケド」です。ヤケドと聞くと真っ先に「冷やす」事を思い浮かべると思いますが、日焼けも同じようにまずは冷やすようにしましょう。

お肌が火照っていてヒリヒリとした状態の治療法ですが、特別な物は必要なく、清潔なタオルを水で濡らし、それを日焼けをした場所に当てて熱を取るようにしましょう。万が一、水ぶくれなどが出来てしまった場合は、自分で治療をしようとはせず、皮膚科を受診するようにしてください。

このときも、水ぶくれが割れてしまわないように注意しながら、冷やすようにしてください。タオルで間に合わないようなら、アイスノンを使ったり氷をビニール袋などにいれてタオルで包み、患部に当てるようにしてください。

お肌の火照りが治まり、ヒリヒリとした感じも無く、水ぶくれも無いようであれば、出来るだけ刺激の少ない化粧水などを使って、タップリと水分補給をしてください。もしも火照りが中々治まらない、水ぶくれが出来てしまった場合は、皮膚科で治療をしてもらいましょう。

イルコルポミネラルボディシャインジェル

日焼け後、色素沈着のケアに。美白を取り戻すシャイニングジェル。
http://www.sibody.co.jp/campaign/ilcorpo_shinegel.html


おすすめの記事

敏感肌でもヒリヒリしない!

美白ケアはしたいけど、敏感肌だからヒリつきが怖くてスキンケアもできない。いったいどうすれば...

日焼け後のかゆみはどうしたらいいの?

日焼けをしてしまった場合、体質やもともとのお肌の状態、日焼けの度合いなどによって...

日焼け後にお肌がぶつぶつしてきた

日焼け後のお肌のトラブルにも色々とありますが、お肌がブツブツとしてしまうことが...

日焼けが原因の肌荒れ

肌荒れにも色々な原因があるのですが、中でもやっかいなのが日焼けによる肌荒れ...

関連記事

保湿成分が入っている化粧水を冷やして使う

日焼けしたら、ホワイトニングでケアしよう

日焼けケアだけでなく、便利に使える馬油を使ってみては?

日焼けしてしまったらアロマでケアしてみよう

日焼け後に使うならオロナインも良いよ