日焼け後、体にだるさが残るのはなぜ?

日差しが強くなるになると、外出するだけで体がだるくなるという方もいらっしゃるでしょう。

夏バテと感じることが多いのですが、紫外線を浴びると身体の中の免疫力が低下し、その低下した免疫力をアップさせようと体の中で沢山の細胞達が働きます。

すると、特に運動などをしていなくても、疲労感やだるさを感じてしまうというわけです。

普段と変わりない生活をおくっているのに、だるさを感じるという方は、紫外線が原因かもしれません。

日焼け止めや日焼け対策グッズを使って、日頃から日焼けをしないようにすることが大切です。


このとき、紫外線は目からも吸収されてしまうので、サングラスを使って目を紫外線から守る事も重要です。

ちなみに乾燥肌の人の場合は日焼けをしやすいといわれているので、日焼け後にだるさを感じることも多いです。

夏に疲れやすいというのも同じような理由ですが、もしもだるさの他に頭痛や寒気がする場合は、熱中症の可能性も考えられます。吐き気もして自分で動くことが出来ないような場合は、すぐに病院へ行ってください。

そうでなければ、タップリと水分補給をして、ゆっくりと休みましょう。しっかりとして様子を見ましょう。

夏の紫外線が強くなる時期に、積極的にビタミンを取り入れるということも大切です。日焼け予防やケアは体の外側だけでなく、内側のケアも大切です。

紫外線が当たっても免疫力が低下しないように、普段から免疫力を高めてくれるビタミンAを取るようにしましょう。

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