日焼け後のかゆみはどうしたらいいの?

日焼けをしてしまった場合、体質やもともとのお肌の状態、日焼けの度合いなどによって、「かゆみ」が現れてしまう場合があります。

そこで今回は、日焼け後のかゆみ対策についてお話しましょう。

まず、かゆみ対策の前に、どうして日焼け後にかゆくなってしまうのか・・・ということです。日焼けをしてしまうと、水分が失われ、お肌が乾燥してしまいます。

するとその乾燥からかゆみとなって症状が現れることがあるのですが、お肌が熱を持っていると、そのかゆみが余計強くなってしまいます。

お肌が乾燥することでかゆみの症状が現れるのですが、プツプツと発疹のようなものがある場合、「日光皮膚炎」の場合もあるので、すぐに皮膚科を受診してください。放っておくと色素沈着をしてしまったり、かゆみの症状が酷くなったりすることがあります。少しでもおかしいな・・・と感じたら、病院へ行きましょう。

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さて、かゆみが気に場合ですが、絶対に掻きむしってはいけません。まずは水や氷を使ってお肌を冷やすようにしてください。

お肌が冷えることで、ある程度かゆみを抑える事も出来ます。またかゆみが気になると、すぐにお薬を使いたいところですが、まずはお肌を冷やして日焼け後の炎症を抑えてから、化粧水をタップリと使ってしっかりと保湿をしてください。

まずはお持ちの化粧水で構いませんが日焼けがひどいとしみるかもしれません。

そんなときは日焼け後のケア用に使える看護師さんのヨモギエキスを配合したよもぎ保湿ローションというものもありますので、ひどいようなら試してみて下さいね。

こう言ってはなんですが一番のかゆみ対策は、日焼けをしないことです。

どんなに短時間の外出でも日焼け対策はしっかりと行って、少しでも「日焼けしちゃったかな?」と感じたときは保湿をしっかりとするようにしましょう。

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