日焼け止めは出かける30分前に塗りましょう

日焼け止めを塗ってすぐに出掛けると言う人も多いと思いますが、ちょっと待ってください。実は日焼け止めを塗るタイミングも重要なんです。

日焼け止めを使うときのポイントは、SPF30くらいの日焼け止めを、外出する30分前に塗ってお肌に馴染ませることです。

時間が無いからと言って、日焼け止めを使ってからすぐに外出すると言う人もいますが、これは日焼け止めの機能を十分発揮することが出来ません。

忙しくても30分前には塗るようにして、その後は2時間おきくらいに塗りなおすようにしましょう。

朝出掛けるときに日焼け止めを塗ったら塗りっぱなしと言う方もいますが、こまめに塗りなおすことが日焼け予防に繋がります。

また、紫外線が一番強くなる時間帯に外出をしないと言うのも、日焼け予防になります。

仕方なく出掛けると言う場合もあると思いますが、10時~4時の間に外に出るのは出来るだけ避けましょう。

そして、日焼け止めを塗るだけでなく、UVカット機能のあるサングラスを使うというのも重要です。

紫外線は目からも吸収されるので、日焼け止めを使っていても、目から紫外線を取り込んでしまいます。

色つきのメガネでは紫外線をカットすることは出来ないので、UVカット機能がしっかりとあるサングラスを使いましょう。

このように、日焼け止めを塗るタイミングのほかにも、日焼け予防は沢山あります。

どれか1つをシッカリとするのはもちろんですが、ウッカリ日焼けをしないように対策は十分に取るようにしましょう。

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